くすみをとるサプリ!

シミやそばかすだけでなく、なんとなく顔色がさえない「くすみ」は悩みの種ですね。くすみの大きな原因は4つ。

 

・メラニン
・血行不良
・乾燥
・糖化

 

40代からのくすみは、化粧品で外側から美白&潤い補給するだけでなく、サプリで内側からも応援しましょう。顔色を顔色パァっと明るくしたいなら、肌本来のちからを取り戻すプラセンタや、桜の花などの抗糖化作用のある成分がおすすめ。当サイトでは、厳選のくすみをとるサプリをご紹介しています。最近ずっとくすみが取れない、という方はぜひご覧ください。

 

 

FUWARIの特徴

プラセンタ+αでお肌を整え潤して、くすみを取るサプリです。ハリと潤い、透明感のある肌を目指して、女性のために女性が作ったサプリ。プラセンタで肌本来のちからを取り戻してくれます。アスタキサンチンでメラニン生成を抑え、セラミドとヒアルロン酸が潤い肌をキープ、エラスチンで弾力UP!酸化から肌を守り、糖化くすみのない肌にします。1日めやす3粒に、プラセンタ360r配合。匂いもなく、小さく飲みやすいサプリです。

価格 980円
評価 評価5
備考 1日めやす3粒。プラセンタ360r配合

 

 

マスターホワイトの特徴

抗糖化作用の成分を配合した、くすみ対策サプリです。独自のバランスで16種の有用成分を配合して、透明感ある肌を目指します。ハリや弾力・うるおいのために、プロテオグリカンやセラミドなどを。美白のためには、L-シスチンやアスタキサンチン、アセロラ(ビタミンC)などを。抗糖化のために、バラの花びら抽出物50rを使って内側から透明感をサポートしています。1日めやす4粒。

価格 6,480円
評価 評価4
備考 1日めやす4粒。16種の有用成分配合

 

 

プラセンタファインの特徴

プラセンタと美容成分を配合した、くすみを取るサプリです。プラセンタの肌本来のちからを取り戻すちからで、お肌の土台を整えます。独自比率の美容成分が、プラセンタの吸収性を高めています。ビタミンCやローズヒップで美白、フィッシュコラーゲンやヒアルロン酸で潤い肌に。ビタミンB1・B6が糖化を防ぎ、くすみのない肌へサポート。1日めやす1カプセルに、プラセンタ185rを配合しています。

価格 2,980円
評価 評価3
備考 1日めやす1カプセル。プラセンタ185r

 

肌のくすみの改善に効くサプリ成分

 

肌のくすみの原因にはいくつかありますが、中でも気になるのが紫外線です。日差しの強い日はもちろんのこと、曇りでも雨の日でも降り注いでいる紫外線の種類があり、生きている限り紫外線を完全に避けることはできません。

 

これではいくら美白をしても追い付かないと思うかもしれませんが、くすみのない肌をキープしている人は、それなりのお手入れをしています。

 

例えば、外側からのスキンケアだけでは望む効果が出ないと思ったら、内側からのインナーケアをプラスしてみるのもよいでしょう。ここでは、くすみの改善に効果的なサプリメントについてお話ししましょう。

 

くすみの改善に効果的な成分

 

くすみを改善するのに効果的な成分には、ビタミンCやビタミンEがあります。ビタミンCはメラニンや活性酸素が生成されるのを抑える作用を持っているので、くすみやシミの予防や改善に役立ちます。

 

特にビタミンEは若返りビタミンと呼ばれているほどで、肌のダメージを回復するのに欠かせない成分です。他にも、くすみの改善サプリによく配合されているのが、L-システインです。

 

L-システインはアミノ酸の一種で、メラニンの生成を抑える他、既に出来てしまったシミを薄くする作用まであります。くすみを軽減して明るい肌色にするには、L-システインは画期的な成分だといっていいでしょう。他にも、肌の健康を保つために欠かせないビタミンB2やビタミンB6の存在も、忘れないようにしましょう。

 

組み合わせによって効果がアップする成分

 

くすみの改善に効果的な成分は、単体でも効果が出るものもある一方で、単体ではくすみに効果が出ないものもあります。L-システインなどは、ビタミンCやビタミンB2、ビタミンB6と組み合わせてはじめてくすみの改善に役立ちます。

 

また、ビタミンCは、ターンオーバーを促すビタミンEと一緒にとると効果的です。ただ、ビタミンCとビタミンBは水溶性で数時間中に消費されないと排泄されてしまい、ビタミンEは油溶性で過剰摂取すると体内に蓄積されてしまうのも覚えておきたいポイント。多くとれば良いというものでもなく、適度にバランスよく摂取することが大切なのです。

 

肌のくすみの原因は?シミ、そばかすは関係ある?

 

何となく顔色が悪いような気がする、ムラがある、老けて見える、色が黒くなった?など、肌がくすんで見える感じにはいろいろあります。

 

実は、くすみの原因そのものにも、いくつかの種類があるのです。自分のくすみの原因の種類を知らないままでいると、スキンケアに無駄が出てしまうかもしれません。ここでは、くすみの原因とシミやそばかすに関係があるのかについてお話ししましょう。

 

くすみの種類

 

肌のくすみの原因には、実にたくさんの種類があります。代表的なものでは、日焼けのダメージが原因のメラニンくすみがあります。紫外線にあたることによって作られた大量のメラニンが、排出されなくなってくすみとなって残ってしまうのです。

 

他にも、乾燥くすみや血行不良くすみ、角質くすみ、糖化くすみ、産毛くすみ、化粧品くすみなど、様々なくすみがあります。もしかして、と思い当たるようなくすみがあれば、くすみの種類に合った対処をすることが改善への第一歩。いくつかのくすみが重なっていることもあるため、慎重に対処したほうがよいでしょう。

 

各種くすみの原因

 

紫外線が原因でシミにもなり得るメラニンくすみのように、それぞれのくすみには原因があります。例えば、肝臓くすみは保湿力が不足していることが原因です。血行不良くすみは、血液循環が悪くなることによって顔色が青くくすんでしまう状態です。

 

いわば、目の下にできるクマが顔全体に広がってしまったような状態といってもいいでしょう。角質くすみは、古い角質が落ち切らず、肌に残ってしまっているくすみです。

 

最近話題になっている糖化くすみは、たんぱく質と糖質が結びついて肌が焦げたようになってしまうくすみ。糖質の摂り過ぎを控えるようにすることが、改善には必要です。糖化くすみによってシミができることもあり、要注意したほうがよいでしょう。

 

産毛くすみは、顔の産毛をカミソリで剃っているうちに、毛の断面がハッキリ見えてしまったり荒れてしまうくすみ。化粧品くすみは、古くなって劣化した化粧品を使ったことによって油やけを起こしてしまうくすみです。

 

化粧品にも消費期限があることを認識して、余計なくすみを招かないようにしましょう。多くのくすみは、シミやそばかすの原因にもなるため、肌のターンオーバーを損ねないよう、必要なお手入れをしていきたいですね。

 

肌のくすみは食生活に注意すべき?

 

肌のくすみの原因には様々なタイプがありますが、改善のために必要な共通ポイントもあります。例えば、くすみのない健康的な肌を保つためには、ターンオーバーを乱さないようにすることが大切です。

 

ターンオーバーを正常にするには、血行を良くして細胞を元気付ける必要があります。血行が良くなれば、くすみ改善のために摂取した栄養も、すみずみまで行き渡りやすくなるでしょう。

 

また、食事に気を付けることで、血行を改善できる点も見逃してはなりません。ここでは、肌のくすみと食生活の関係についてお話ししましょう。

 

くすみの原因は食生活にもあり

 

健康的でつやのある肌をしている人のほとんどは、食生活も健全です。規則正しく、栄養バランスに気を遣った食事をしている人が多いでしょう。完璧とまではいかなくとも、添加物がたっぷり含まれた加工食品や糖質&脂質だらけのお菓子を控えるようにするだけでも、肌のくすみは防ぐことができます。

 

現代の食事情では、添加物を控える食品を買うこと自体が難しいかもしれません。しかし、糖質や脂質を過剰に摂取してしまったと思ったら、運動で汗を流して体に不要なものを蓄積させないようにすることでも肌と体の健康を保つことにつながるのです。

 

どんなスキンケアをしても肌のくすみが改善しないとお手上げ状態になったら、食生活を見直して改善してみることをおすすめします。

 

くすみの改善に欠かせない栄養

 

具体的にどんな食事を心がけたら、肌のくすみが改善するのでしょうか。必要な栄養は、くすみの原因ごとに違ってきます。ただ、どんなくすみも、一つの栄養だけを過剰に摂取すれば良いというわけではありません。ある栄養が力を発揮するためには、他の栄養の力が必要なこともあります。

 

そのような意味でも、バランスを考えて食事をすることが重要です。特に欠かしたくない栄養としては、ビタミンCやビタミンE、ビタミンB群、ビタミンA、たんぱく質などがあります。これらの栄養素は毎日しっかり摂るようにして、他の栄養素も上手に取り入れていくと、くすみのないイキイキした肌になっていけますよ。

 

肌のくすみを予防するには?

 

肌のくすみを予防するためには、大きく分けて3つのポイントがあります。1つはスキンケア、もう1つは食生活の改善、最後の1つは生活習慣を規則正しくすることです。1つだけを改善しても、他の要素に乱れやミスがあれば、くすみの予防にはなりません。ここでは、肌くすみを予防するための3つの方法についてお話ししましょう。

 

くすみを予防するスキンケア

 

くすみの予防をするには、現在の肌状態を知って何かダメージがないか、不足している要素がないかをチェックする必要があります。

 

例えば、乾燥している人なら乾燥くすみを起こしやすく、より保湿をする必要があります。紫外線のダメージを受けやすい人は、美白対策をしておく必要があるでしょう。健康的な肌を作るためには、ターンオーバーを正常にしておくことが重要です。

 

そのためには、古い角質を残さず、新しい角質が出てきやすいようにしなければならないため、朝晩の基本的な洗顔を見直したり、洗顔後の保湿にも注意することが大切です。

 

食生活の改善

 

肌のくすみが起こっているときには、食生活で栄養に偏りが生じている、あるいは栄養が肌に行き届いていない可能性が高いもの。そこで、規則正しい時間に食事をしているか、くすみのない肌にするために必要なビタミンC、ビタミンB、ビタミンE、アミノ酸のL-システイン、たんぱく質、ビタミンAなどが不足していないかなども見直してみることが大切です。

 

また、食べたものの不要物を排泄することで血行が順調になるため、食物繊維もしっかりとったほうが良いでしょう。添加物や糖質、脂質が多過ぎる食事も、改善するのがくすみのない肌への一歩となります。

 

生活習慣の改善

 

肌のくすみは、生活習慣の乱れからも起こってきます。ストレスで暴飲暴食してしまったり、血行が不良になれば、肌は荒れてきます。

 

ターンオーバーが乱れて古い角質が蓄積されやすくなり、くすみどころかシミだらけの肌になってしまう可能性もあるでしょう。

 

適度な運動や入浴をして汗を流したり、睡眠をきちんととってホルモンの分泌を促すことも、肌のくすみを予防するために必要なことなのです。

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